オーストラリアは「自然と都市機能が一体化した国」。

オーストラリアに一度観光に行くと、多くの人がワーキングホリデーで再びオーストラリアを選びます。

そんな人気の理由の一端を紹介しましょう。

■都市の中に世界遺産級の大自然が平然と。

オーストラリアの魅力はまさに自然と都市の一体化・調和にあります。

シドニー、メルボルン、アデレードなどというと、観光地としてもトップクラスの集客力があり、ケアンズ、パースなども、滞在地としてリストから外すことはできないくらいの魅力に溢れています。

エアーズロックは大自然が風化して作り上げられた天然の彫刻と言われていますが、世界遺産、またはそれに匹敵するような名所が無数にあります。

■マリンスポーツの聖地でもあるオーストラリア。

観光地としてのスポットだけなら他の国と変わりませんが、たとえばグレートバリアリーフに行けば、信じられないほど美しい海でスキューバダイビングを習い、ワーキングホリデーの期間中に簡単にライセンスを取得できます。

もちろん、サーフィンやカイト、クルージングなど、マリンスポーツについては聖地と呼ばれているほど多くのコンテンツがあります。

観光ビザで行った人がワーキングホリデーでリピーターになるのもうなづけます。

■オーストラリアにワーキングホリデーのリポーターが多いのは、安全・安心、温暖な気候など、多くの要素が重なり合っています。

自然と都市の調和、見所の多さ、世界遺産、マリンスポーツ、友好的、親日国、治安の良さ、ワーキングホリデー渡航者の受け入れに積極的など、あげたらキリがないほど多くの魅力があるのがオーストラリアです。

1年間のワーホリにどっぷり浸かっても後悔などしない国です。

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11月
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オーストラリアへの留学で、ワーキングホリデーを利用します。

オーストラリアにワーキングホリデーで渡航した際、語学学習には年齢別のクラス分けはほとんどありません。

それ以外に注意事項があるので併せて記述します

■短期間なので年齢別のクラス分けはない。

オーストラリアにワーキングホリデーで渡航して語学留学をした場合、学校に通える期間は上限が4ヶ月間と決まっています。

非常に短期での留学となるため、専用のコースやプログラムを選択した場合には、年齢によるクラス分けはほとんどされていません。

フリー編成なので、年齢の離れた友人同士での受講も可能です。

カップルでワーキングホリデーして、オーストラリアの現地で一緒に受講する例も少なくありません。

■語学力に格差がある場合は別々のクラスで。

ただし英語をはじめとする語学力に差がある場合、その2人が一緒のクラスで受講してしまうと苦労するケースが多くあります。

授業に付いていけずにリタイアすることがしばしばあるからです。

原則的には受講前に語学力のチェックが行われますので、格差がある場合にはレベル別のクラスに分かれて入りましょう。

無理をすると、ワーキングホリデーの日常そのものがつまらなくなり、友人同士、カップル間の仲まで雲行きが怪しくなってしまうことがあります。

■ワーキングホリデーが目的なのか、語学学習が目的なのか、まずそこをハッキリさせて、オーストラリア現地での無理は避けるべきです。

ワーキングホリデーには3つの機能があります。

観光する、働く、語学留学するという3つです。

ワーキングホリデービザを取得しても、働かずに観光だけで帰国する人もいます。

観光ビザよりも長い滞在期間を得るためにワーホリビザを取得した人たちです。

目的によっては無理に語学学習をしなくてもいいと思います。

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10月
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