オーストラリアへのセカンドワーキングホリデーについて

オーストラリアのセカンドワーキングホリデーは、1年間の滞在期間延長のことです。

取得には条件がありますので概要をお話ししましょう。

■条件を満たせば1年間の期間延長。

セカンドワーキングホリデー、またはセカンドワーキングホリデービザというのは、ビザの上限期間を最長1年延長できるということです。

ビザを2度使用できるということではありません。

たとえばオーストラリアに渡航していて「もう1年滞在してオーストラリアで暮らしたい」ということであれば、申請によってこれが認められる可能性があります。

ただしセカンドワーキングホリデーが許可されるには条件があります。

■かなりハード、3ヶ月以上の季節労働。

セカンドビザが許可される条件とは、事前にオーストラリアの季節労働に3ヶ月以上従事することです。

季節労働とは、オーストラリアの田舎町に行って、農場や果樹園での収穫作業を手伝ったり、出荷作業を行ったりすることです。

作業のほとんどは肉体労働です。

軽作業は地元家族や住民が行うので、希望者はきつめの労働を任されることになります。

その点は覚悟しておきましょう。

女性には不向きかも知れません。

また希望する場合は、申請より前に計画的に考えて季節労働を終えておく必要があります。

■申請には季節労働を行ったという証明書が必要になります。

また労働場所は、オーストラリアが指定する農場などです。

セカンドワーキングホリデービザを取得するには、政府が認可・指名するところの農場であって、勝手にどこで働いてもいいというワケではありません。

ほぼ重労働なので、農場によっては高額なアルバイト(賃金)になることもあります。

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