ワーホリする場合、ワーキングだから働かないといけないのですか?

ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアに行ったら、働かないといけないのでしょうか。

ワーホリビザの特性や使われ方などを考えてみましょう。

■働く必要がなければ観光だけでも。

ワーキングホリデーだから、オーストラリアに行っても働かなければいけないということはありません。

働くかどうかは渡航者本人の自由です。

同じようにワーキングホリデービザを取得する人の中には、「観光ビザより滞在期間が長いのでワーホリビザにした」という人もたくさんいます。

上限の滞在期間は1年間ですが、期限が切れるまでは何回でもオーストラリアに入国できます。

好きなだけ観光して、区切りがついたら帰国、そしてまたオーストラリアへという考え方です。

■途中で気が変わったら働いてもOK。

ワーキングホリデーの間にオーストラリアで働くという人は、滞在費用を稼ぐ必要がある人か、就労することで新たな交流や発見を楽しもうとする人たちです。

その必要がなければワーキングの必要はありません。

またある時点で気が変わったり頼まれたりしたら、ワーホリビザを所有しているのですから合法的に就労できます。

成り行きでどうにでもできるのもワーキングホリデービザのメリットです。

■オーストラリアで働かなくても、ワーキングホリデービザは取得できます。

ラウンドしながら気が向いたら働くことも可能です。

ワーキングホリデービザは、「働く、学ぶ、観光する」、1つのビザで3つの機能をもっています。

滞在中に語学学習したくなったら、ラウンド先のスクールに通うことも可能です。

非常に柔軟性のあるビザです。

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