オーストラリアにワーホリするのは初めてです。

オーストラリアに語学留学したからといって、言語の勉強ばかりで過ごすわけではありません。

生徒同士の交流はごく当たり前に行われています。

■バーベキューパーティは挨拶代わり。

ワーキングホリデーを使ってオーストラリアに渡航してきていることは、学校側でも十分に承知していますから、ただの語学学習だけで終わらせることはしません。

バーベキューパーティはオーストラリア人にとっては挨拶代わりのように月に何回も開かれています。

また毎月、ホームステイ先を決めて生徒同士がその宅にお泊まりに行く、あるいは家事手伝いのアルバイト募集に応募できるような仕組みもあります。

■国公立と私立とでは取り組み方が少し違う。

ただしどのようなプログラムを組むかは学校によって異なります。

当然ですが、国公立の学校は国の管理下にあるので、斬新、画期的な取り組みであったりすることには消極的です。

語学を中心に世界遺産を巡るとか、バーベキューパーティを開く、あるいは日本では恒例の学園祭、文化祭などは良く開催されています。

私立でも公立でも、友達づくりについては積極的にバックアップする環境が整っているのでまったく心配はいりません。

■ワーキングホリデーで語学留学するのは、勉強のためだけではなく、人と人の交流に大きな意味があります。

友達づくりはあらゆる物事の原点です。

そこからしか言語の交流も文化の交流も生まれません。

語学学習とか留学といいますが、生きた言語は人間の生活の中にあります。

学校の机の上で学べることは限られています。

学校も政府もそのことを奨励し、ワーキングホリデーに理解を示しています。

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11月
11

生まれて初めてオーストラリアにワーホリします。

オーストラリアにワーキングホリデーで渡航できるのは一生に一度きりです。

ブラリ旅ではなく、目的をもった計画的な旅をおすすめします。

■オールマイティーに使えるのはワーホリだけ。

※関連記事はコチラ≫≫≫http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161112/Womaninsight_38952.html

オーストラリアなどの外国へ渡航する際のビザ(査証)には3種類あります。

たとえばオーストラリアで観光旅行を楽しむなら観光ビザ、語学留学をするなら学生ビザ、働きながらオーストラリアの生活を一定期間楽しみたいなら就労ビザです。

ワーキングホリデーはこのうちの就労ビザに当たります。

ワーキングホリデーの期間は1年間で、ビザを取得し利用できるのは一生に1回限りと決まっていますが、現地で働くこと、観光すること、語学学習のために各種の学校(英語、ロシア語、韓国語など)に入学することができます。

オールマイティーに使えるのがワーキングホリデー用のビザのいいところです。

■長いようで短いからこそ計画的に楽しむ。

上限期間は1年ありますが、長いようであっという間に終わってしまうのがワーホリです。

充実した日々をオーストラリアで過ごすには、渡航前のテーマの絞り込みやスケジュールの立て方を工夫する必要があります。

1ヶ月ごとのテーマ、3ヶ月ごとのテーマ、半年(ワーホリ期間の折り返し地点)のテーマというように細かく区切っていき、1年後にはトータルしてこんな目標が達成できたというような過ごし方をおすすめします。

■生まれて初めてのオーストラリアでもワーキングホリデーで渡航できるのは一生にその一度きりです。

ワーホリでしかできない計画を立てましょう。

観光ビザはいつでも何回でも取得できます。

しかしワーホリビザは一度きりです。

学生ビザも取得はできますが政府指定の教育機関に入学して修了する必要があります。

無条件で長期に楽しめるのはワーホリしかないので無駄にしないことです。

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10月
10

ワーキングホリデーするのに、深掘りできるような過ごし方って?

オーストラリアはいろいろな側面・素顔をもつ国です。

観光目線から少し考え方をシフトすればワーキングホリデーを何倍も有効活用できます。

■1年間をどう生かすかは基本のライフスタイルから。

ワーキングホリデーの良さは、観光ビザと違って滞在期間が長く、自由な時間をいくらでも創出できる点にあります。

自然探索・動物観察だけに終始するような期間をつくってもいいし、習い事や語学学習に集中するような期間をつくっても意義深いです。

また就労ビザなので、オーストラリアの名店に入ってお手伝いするようなラッキーに恵まれれば、それだけでも宝物!異文化の体験になります。

ワーキングホリデーに許されている滞在期間は1年ですので、自分の好きな暮らし方をベースに旅のテーマを追究できます。

■レアなテーマを掘り下げる旅だからこそ満足度が高い。

観光地や名所が多く、歴史的にも貴重な建造物が多いというのが一般的な魅力です。

しかし世界遺産として名高い20カ所を巡るにしても、観光ビザとは違うじっくり型の研究旅行にすれば、それだけでも1年はかかりそうです。

オーストラリアは多言語国家と言われ、移民によって成立した国という歴史があるだけに、国内には200以上もの言語があります。

しかし悲しいことに“消滅の危機に直面している言語”が年々増えつづけ、その地域を訪れる言語学者が非常に多いのです。

かなりレアなテーマですが、そのようなことに着眼して、少しレアなオーストラリア研究をしてもいいと思います。

■非日常的で奥の深いオーストラリアのテーマを楽しんでみてはいかがでしょう。

ワーキングホリデーだからこそできるプランです。

オーストラリアにワーキングホリデーする前に旅のテーマを絞りましょう。

帰国後にレポートや本の執筆、雑誌・旅行社への寄稿をするくらいの決意で行けば、気が緩むことなく1年間が数倍有効になると思います。

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10月
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