ワーキングホリデーするのに、日本で行っておくべきこととは?

オーストラリアにワーキングホリデーするなら、現地に行ってから学ぶより、基本は日本で済ませておきましょう。

その理由をお話しします。

■英会話の能力アップは日本で済ませておく。

英語の会話能力など本人のレベルによっては、日本で学び基礎を身につけておくことをおすすめします。

基本(聞ける、話せる、コミュニケーションが取れる)ができていて、初歩レベルがクリアできるようなら、どちらでも良いと言えます。

オーストラリアに語学留学といっても、ワーキングホリデーでの上限は4ヶ月です。

初歩に到達していない人がその状態で渡航しても、会話ができず授業にもついていけず、貴重なワーキングホリデーの期間を無駄にしてしまうだけです。

■できれば初日から英語を駆使して友達づくり。

オーストラリアに行ったら、ソコソコの会話能力でもいいから、初日から友達づくりを楽しめるような余裕をもちたいものです。

ワーキングホリデー中の計画にもよりますが、就業先を見つけるにも観光地を巡るにも基本は英語です。

楽しむためのツールとして英語を考えるなら、日本で上達できるだけ頑張っておくほうが有利。

現地に行ってからの行動半径や体験の深さに違いが出ます。

語学留学といっても4ヶ月ではたかが知れているので、どうせなら上級クラスへの入学を狙いましょう。

■オーストラリアでは語学留学しなくても会話くらいは通じる。

それくらいの気合いと自信で臨んだほうが、ワーキングホリデーらしい日常が送れます。

考え方ですが、わざわざオーストラリアに行って英語のレッスンに時間を費やさなくても、マスターしたいのなら日本でもできます。

貴重な時間は他のことに使うという発想も大事です。

日本でできることは日本で済ませましょう。

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