オーストラリアへのワーホリで短期留学を考えています。

1週間の受講でも短期留学と表現しますが、その程度の学習がしたいのなら、英会話スクールの選択肢もあります。

オーストラリアのワーキングホリデーのためなら、そのほうが効率よく学べます。

いろいろ考えてみましょう。

■随時入学できるかどうかは学校次第。

オーストラリアへの短期語学留学は、随時入学できる学校とスタート時期が決まっている学校の2種類があります。

4ヶ月コースは4ヶ月に一度の入学になりますが、学校によっては随時入学できるところもあります。

随時の場合はプログラムが途中からになります。

その他、1週間単位で4週間というたいへん短いプログラムもありますので事前に問い合わせしてみてください。

■オーストラリアで生活の基礎的会話を学ぶ。

日本で英会話の基礎をマスターせずにワーキングホリデーした人は、オーストラリアに行ってから基礎の英会話を学ぶことになります。

1週間とか1ヶ月は随時受講可能です。

まず海外旅行用の基礎英語を習うようにしてください。

「○○はどこですか?」、「ここから○○へはどうやって行けば良いですか?」などの基礎英語です。

またワーキングホリデーなので、アルバイトを探すとき、応募したときの簡単な英会話もできるようにしておきましょう。

■随時入学してどんな学習をしたいのか、目的や目標ははっきり伝えましょう。

マンツーマンの英会話スクールがいちばんです。

だいたいワーキングホリデーの短い期間に語学といっても、学ぶ内容によっては見当外れのカリキュラムになります。

観光旅行用の英会話なら、マンツーマン方式の英会話スクールのほうが適しています。

オーストラリアの名所での英語の使い方も教えてくれます。

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1月
1

オーストラリアの大学にワーホリで短期留学して・・・。

オーストラリアなどの諸外国では、飛び級があるのが当たり前です。

ワーキングホリデーでも申請主義なので、自分が申請すれば短期で飛び級して目標を達成できます。

■短期留学でも自信があれば飛び級は可能。

飛び級制度は日本でもようやく一部で取り入れられるようになりましたが、オーストラリアなど諸外国では、飛び級制度があるのが常識、ない国のほうが珍しいくらいです。

たとえば短期の4ヶ月という学習期間でオーストラリアに留学しても、質問にあるように“自分の英語力に自信がある”のなら、飛び級して中級、上級、ビジネスコースへすすむことが可能です。

入学・受講する前に、そうした目標を学校側に伝えておきましょう。

■レベルチェックで中級からスタートできることも。

だいたいの学校では初級・中級・上級といったようなクラス分けがなされていて、入学時にレベルチェックがあります。

英語から離れていた人でも、レベルチェックによっては、最初から中級に入れる可能性があります。

必要になるのは、自分の目標を明確にしておくことです。

到達地点によっては、カリキュラムの途中でどの程度飛び級にチャレンジするか、タイミングや回数が変わってきます。

全部の期間が4ヶ月なので、余裕はありません。

あらかじめ留学先の学校のシステムを下調べしておきましょう。

■英語に自信のある人は遠慮なく飛び級を申請。

スムーズにいけば、1ヶ月単位で飛び級して、ビジネスクラスまですすめます。

仮にオーストラリアのワーキングホリデーで初級から語学学習をスタートしても、1ヶ月で飛び級していけば期間内にビジネスコースに到達します。

ただし、そのようなスピードで飛び級していけるか、事前に制度のあり方を確認しておきましょう。

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12月
12

検定試験は、ワーホリの短期留学でも受験可能ですか?

オーストラリアの語学留学にある検定試験とは「ケンブリッジ英語検定」のことだと思います。

ハードルは高くはありませんが、ワーキングホリデービザでは期間の短さが心配です。

■検定試験は英語の4要素すべて。

オーストラリア留学にあるケンブリッジ検定とは、1858 年に開発された検定方法で、その名の通りケンブリッジ大学によってつくられました。

現在では世界150カ国にこの検定が広がり、英語を母国語とするほとんどの国で取り入れられている能力テストです。

世界的に認められた検定であるため、TOECと並んで就職や転職の際の大きな武器になります。

テストでは、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングの4項目について総合的に評価されます。

■一般コースで英語を数ヶ月学んでから。

オーストラリアへ語学留学した人は、まず一般英語コースで数ヶ月間の語学学習を終えた後、学校の認定を得てケンブリッジ検定コースでFCEの資格を取得します。

このようなプロセスと期間から考えると、ワーキングホリデーでオーストラリアに語学留学したとしても、4ヶ月間の短期留学では受験資格を得るのは不可能と思われます。

もっとも、自分の英語力に自信があり、ケンブリッジ英語検定のプログラムを扱っている学校が入学を許可すれば可能性はゼロではありません。

■ワーキングホリデーではなく、学生ビザでのオーストラリア渡航を考えたほうが無理はないと思います。

いくら自信があっても、期間ギリギリの状態でチャレンジするのではプレッシャーもかかります。

学生ビザでオーストラリアに行っても就労はできますので、ワーキングホリデーと違いはありません。

むしろ滞在期間が長い分だけ有利です。

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12月
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